東西文化研究ノート

東西文化の融和体得者を育成せんことを建学精神とする両洋学園の創立者・中根正親先生の「両洋精神」と、国民教育の友とならんと「社団法人実践人の家」を創始された教育哲学者・森信三先生の「全一学」に魅せられて、「東西文化の融合は大和民族の世界史的使命である!」というテーマに的を絞って東西両洋文化の研究をしている管理人のブログです。
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「歓喜嶺遥か!―満州建国大学植樹班物語―」
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    プロローグ―賢治が満州を緑化した―

    東北の詩人「宮沢賢治」が、満州「建国大学」の緑化運動を推進したという話を
    ご存じの方は少ないことだろう。実際、賢治は満州に行ってもいないし、建国大
    学の緑化運動が進められている時、既にこの世の人ではなかったのですから。

     

    しかし、私は、どうしても賢治が建国大学の緑化運動を推進したのだと大声で叫
    びたいのです。昭和十三年、建国大学に第一期生として入学した岩手県出身の
    岩渕克郎青年が、緑したたる日本への望郷の念にかられて建大キャンパスの緑化
    運動に立ち上がり、植樹活動に夢中になって取り組んでいた時、植樹作業の行き
    帰りや休憩時間などにロシア人大学生の弾くヴァイオリンの音に合わせて賢治の
    有名な「精神歌」が「植樹班の歌」のように必ず歌われたというものです・・・

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    東西両洋文化研究所
    事務局 鈴木

    | 満州建国大学植樹班物語 | 19:28 | comments(0) | - |
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